赤外線でたるみ治療ができる

リフトアップというと、糸で引っ張り上げたり、切開して、引っ張りあげたりする美容整形方法がありますがリフトアップにとくに効果がある赤外線治療方法があります。

 

タイタンと呼ばれる赤外線を当てる治療方法です。

 

普通の赤外線ではなく、特殊な形で照射するというもので、肌の引き締め効果があるそうです。

 

肌の奥まで届く赤外線で、肌の奥まで温めて、コラーゲンなどをより生成しやすくして、肌の若返りを図るという方法です。

 

頬のたるみや、目の下のたるみなどに効果があるそうなので、メスで切開してまでというのが嫌な人は、ためしてみる価値はあるでしょう。

サマークール治療

サマークールというしわたるみ治療の方法もあります。

 

サマークール治療は比較的新しい治療法で、日本に渡ってきたといわれているのも、2003年頃だそうですから、歴史の浅い方法といえると思います。

 

効果が期待できるのは、肌老化対策で、目尻の小じわ、目の下のたるみ、その他顔全体の皮膚のたるみ、色々なしわ、ほうれい線など、首の周りのしわや、その他身体のあちこちのしわにも効果があるようです。

 

高周波を用いた美容治療器を使い、熱でやけどをしないように、皮膚の表面は冷却ガスで防御して、深部に熱を送ることで、コラーゲン精製層に刺激を与えて増成を促して肌の下から盛り上げて、しわや、たるみを改善するという方法です。

 

肌の内部に熱を与えるということは、多少のリスク危険もありますから、治療の歴史が古いので、施術経験、施術例がたくさんある美容クリニックでやることをおすすめします。